クボクリニュース

クボクリニュース

Vol.54 発行:2018/7
発行所:医療法人社団草思会

「あじさい」に来てみませんか?

 「あじさい」は、錦糸町クボタクリニックのデイケアプログラムのひとつです。
 人数は20名程度で、中高年の方や体力に自信のない方でも安心して参加できるプログラムです。 人気の活動は調理や抹茶、音楽鑑賞、テレビを使ったボウリングなどがあります。共同制作としてちぎり絵を一年通して行い、毎年クボクリカレンダーにも応募しています。
 つまずいても転ばずけがをしない身体作りを目指して、オリジナルの体操を行っています。30〜40分程度で座ったままでもできます。毎日ちょっとずつ行うことで体も軽くなると好評です。

その他、定期的に健康チェックや健康講話をしたり、毎日具だくさんの味噌汁を作り昼食に提供したりしています。同じような悩みを持つメンバー同士お茶を飲みながら世間話をしたり、生活を楽しく送ることを目指した、和気あいあいと笑顔の絶えないプログラムです。 自宅で退屈している、話し相手が欲しい、生活リズムを整えたい、身体を軽く動かしたい…そんな方、是非一度見学にいらしてください。(主治医の先生の許可が要ります。)


デイケアよりお知らせ

こもれびメンバーが卓球大会で優勝ラッシュ!
 毎年春に行われる第14回墨田区卓球大会が、5月25日に江東区の江東スポーツ会館で開催されました。「こもれび」からは応援含め19名が参加。こもれびやナイトケアのメンバーは卓球好きな人も多く、プログラムでも毎回白熱した試合が展開されています。 この大会は、初級・中級・上級の3グループに分かれており、今回の大会では 上級優勝者1名、上級準優勝者1名、中級優勝者1名、初級優勝者2名と素晴らしい成績となりました。  また来年もよい結果を出せるよう、一層練習に励みたいと思います。
リワークデイケアについて…復職支援を希望されている方へ
休職中で復職を希望している方を対象にしたリワークプログラムを火曜日(半日)と金曜日に開設しています。グループ活動のほか個別面接も定期的に、復職および再発・再休職予防を目指してサポートいたします。利用を希望される方は主治医にご相談の上、リワーク担当・榎本(窓口)までご連絡ください。
お知らせ
平成30年4月よりデイケアプルグラム「ローリエ」は、月曜日のデイケアから火曜日午後のショートケアの枠に変更となりました。
東日本大震災の募金活動にご協力頂きありがとうございます。この2年間で、各クリニックの受付に置かれている募金箱の募金額が、10万円を越える額となりました。前回同様、4月に福島県相馬の特定営利活動法人「相双に新しい精神科医療保険福祉システムをつくる会」理事長大川貴子さんに、送らせていただきました。引き続き募金活動に対するご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

医務課

 自立支援制度をご利用の方は、来院時には毎回受給者証をご持参、ご提示ください。
 保険証は月初めの確認が必須となっております。ご提示にご協力ください。

自立支援制度をご利用の方は、毎年更新になります。診断書は一年おきに必要です。有効期間をご確認の上、必要時は早めに受付にお申し出ください。又、住所・保険証等宇の変更があった場合は、受付にお申し出ください。又、保健所での変更手続きが必要となります。 H30年4月より診断書料金が変更となっております。受付にてご確認ください。

医務課

 医師の勤務体制については下表をご覧ください。4月より心理士の山田尚、高橋鮎美、後藤詩織が入職いたしました。笹村明社(心理士)、吉田梓(事務)は退職いたしました。米田美雪(事務)が産休・育休より復職しております。また、貝瀬由佳子(心理士)、南部郁(看護師)は休職しております。
診療体制